外出自粛時こそ、料理するメリット3つ。

ここ半年ほど、自宅で料理を復活させてからというもの、外食の比率が減りました。
外出を控えざるを得ない今はなおさらです。
で、自炊が定着すると、何が変わるのかのメリット3つを挙げてみます。

料理のレパートリーが増える

「一汁二菜」なぁんて勝手な造語にしていましたが、最近は作るとなると「一汁三菜」まで考えて作れるようになりました。
主菜1種、副菜2種、汁もの1種、そしてごはんですね。
「炒め物の箸休めになるような副菜を」とか「メインが麻婆豆腐だから汁ものも中華風で」とか「主菜があっさりめだから、副菜でたんぱく質のあるものを入れよう」とか、そんなふうに。

相場観がわかる

生鮮食品や野菜のお値段、牛乳のお値段などの凡そがわかるようになります。
たとえば「トマトが高い」とか「パプリカが高い」とか、反面「いちごが1パック500円以下になったら買い」とか「納豆もピンキリなんだな」とか。
市場価格がわかると、自分なりの判断基準が知らず知らずにできるので、買い物がしやすくなります。

食材をムダにしないようになる

自分で料理すると、当然スーパーなどの食料品売り場に買い物に出かけます。
そこでは「賞味期限がなるだけ遠いものを買う」ようにしていたのですが、最近これを改めました。
食品ロス=廃棄される食材の多さが問題になってますから。

買いだめして腐らせるくらいなら、必要なものだけ買って、さっさと料理して消費しちゃえという考えになったんですよね。
ただし、外出が著しく制限される今は、新鮮なものを買いだめして自宅の在庫を引っ張るのが良し、なのかもしれません。

で、上述の3つが自分に定着すると、今、家にある食材から逆算して献立を考えるようになります。
これがまた楽しい。
めんどくさい? そんなの慣れれば、気にならなくなります。
まずは1品作ってみることで、意外に作るって簡単だというのがわかりますよ。
料理しない、特にご同輩の男性に声を大にして言いたいです。

テレワークになって、外食オンリーから自炊と外食(テイクアウト含む)が半々くらいの割合に変化しました。
気分転換は必要ですが、自宅内でもなんとか料理に工夫を凝らして、食卓を楽しくしたいものです。

それにしても、料理とドライブは、脳内リセットというか、頭をカラッポにできる良い機会ですね。
つくづく思います。

この記事を書いた人

hiroki

hiroki

編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性