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ウイスキー
ミークルトール ザ・チンカピン ワン5年:スモークよりも特徴的な甘さ
スペイサイドのグレンアラヒー蒸溜所による別ブランドで、こちらのミークルトールはピーテッド麦芽(フェノ […] -
美術・本
【小説】M・ミッチェル『風と共に去りぬ』:スカーレットとともに激動の時代へ
有名な、あまりにも有名な大河小説を齢50過ぎてようやく初読。 といっても全6冊のうちのまだ1冊目でし […] -
ウイスキー
グレンモーレンジ スパイス:飲んでびっくり玉手箱
ネーミングに偽りなしのスパイス前面。 単体で飲んでもいいけど、アフタヌーンティーセットの傍に置いて楽 […] -
落語・講談
2026年鈴本初席第三部四日目、三三さん「阿武松」
鈴本演芸場での2026(令和8)年初席四日目の第3部に伺いました。 年初の顔見世って大事だなとつくづ […] -
演劇・映画
【演劇】『わが友ヒットラー』:4人の男が映す権力者の孤独と悲哀
三島由紀夫生誕百周年記念として上演された『わが友ヒットラー』(2025年12月11日〜同年12月21 […] -
美術・本
【戯曲】三島由紀夫『サド侯爵夫人・わが友ヒットラー』:様式美に満ちた長台詞
三島由紀夫生誕100年となる2025年は、新潮文庫のフェアをはじめ記念企画が目につきました。 そのし […] -
ウイスキー
ボウモア レジェンド:飾り気のない爽やかさ
数か月ぶりにアイラモルトを。 ボウモアの樽比率は既出の通りバーボン樽が7割&シェリー樽が3割の比率で […] -
落語・講談
むかし家今松の会:引き算の『芝浜』に呑助納得のサゲ
2025年の落語締めくくり。翌日と翌々日のホール落語会は個人的にはおまけみたいなもので、気持ちは今松 […] -
落語・講談
第43回COREDO落語会:さん喬&喬太郎、師弟のコントラスト
年末ならではの忠臣蔵しばりでの4席。 演者のひとりが突出しているのではなく、四者四様の高座を楽しめま […] -
落語・講談
文春落語2025・年忘れスペシャル:喬太郎さんの感情の高ぶり
柳家喬太郎さんが忠臣蔵がらみの演目を2席。自らの思考(嗜好)を全開に、古典落語の名作「中村仲蔵」を換 […] -
演劇・映画
【映画】『ひゃくえむ。』:何のために走るのか=何のために生きるのか
登山家マロリーの「そこにエベレストがあるからだ」という名言を引くまでもなく、人に物事に打ち込む理由を […] -
美術・本
【戯曲】プリーストリー『夜の来訪者』:人間性を問うスリラー(ネタバレなし)
1912年の英ブロムリー、春の宵。あるブルジョアの工場主の邸宅。娘の婚約を祝うディナーを終えた一家の […]
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