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百栄さんの『大工調べ』、言い立てに固唾を飲む
鈴本演芸場2026年3月上席夜の部は春風亭百栄さん主任。「こてん縛り らくご晒しの会」と題するネタ出 […] -
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紀伊國屋書店本店のオールナイトフェスに参加した感想
紙の本好きとしてはリアル書店の存在がひじょうに大きいのだけど、年々減りゆく現状に憂うばかり。 そんな […] -
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バリンダロッホ ヴィンテージリリース 2015:祖にして野だが多様なる香味
想像以上のネイキッドな荒々しさにびっくり。 金属のようなサルファリが前面ですが、その後に来る多様かつ […] -
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【演劇】『メアリー・ステュアート』:シェイクスピア並みの膨大な台詞量と格調高さ
プログラム8ページ、本作の翻案を手がけたロバート・アイク氏のプロフィール文にしれっと恐ろしいことが書 […] -
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神保町で今松を聴く会 vol.2:優しさ滲む『らくだ』
暮れの会に続いての参加で、むかし家今松さんが二席口演する会。 今年も可能なかぎり伺いますよ、と。 突 […] -
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【小説】太宰治『晩年』:豊かな才能と深い葛藤が込められた小説集
これが処女創作集とは改めて驚嘆、しかも推定23歳か24歳で書いたものというのだから二度びっくり。 太 […] -
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【戯曲】T・ウィリアムズ『欲望という名の電車』:時代のうねりを男女に映す
篠井英介さんのヒロイン=女方ブランチで観劇するはずが、チケットを途中の駅で落としてしまい、すごすごと […] -
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常陸野 シェリーカスク 2026Edition:親しみ感じるシェリー樽
常陸野ネストビールといえば、老舗酒蔵の木内酒造が茨城県から世界30か国以上に展開するクラフトビールの […] -
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【戯曲】マキノノゾミ『東京原子核クラブ』:科学の進歩と人間性の相克
人は変節する。変節したその人は傍から見てイヤなもの=当方の言語や理解の及ばない「あちら側」に行ってし […] -
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【ノンフィクション】本田靖春『疵 花形敬とその時代』:男は内なる虎を飼い慣らせた…
かっこよく描くか、唾棄して描くか、はたまた実態を取材してルポにするか。 やくざの世界はあらゆる媒体で […] -
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メーカーズマークVIP:濃いめのメーカーズマーク
通常品の封蝋色は赤ですが、こちらは金色。「ゴールドトップ」との別称で知られるVIPです。 2025年 […] -
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【ネタバレ】映画『Fox Hunt フォックス・ハント』:脚本とキャラの深堀りが…
『無名』(2023)、『ゴールドフィンガー 巨大金融詐欺事件』(2023)などに続き、トニー・レオン […]
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