「Pinterest」は、思い出アルバムのようなもの。

画像のブックマークなるサービス「Pinterest」を、使い始めています。
ネット上に無数にある画像からお気に入りを見つけたら、自分のアカウントの「ボード」に保存できるというもの。

こんにちは、hirokiです。
今日はこの「Pinterest(ピンタレスト)」について、ひとことだけ。

「Pinterest」は、この画像をヒントにして、未来の自分の行動を促すというのが、ねらいなんだそうです。

たとえば
料理の画像を見つける → 保存する → 料理する
すてきな服の画像を見つける → 保存する → 買いに行く、コーディネートをまねる

というように。

ぼくの場合は、ならばお酒ばっかりになるかと思いきや、全くそんなことはなく。
むしろ、思い出や心の琴線に触れるような人(アイドルとか俳優とか)・物(車や)の写真ばかり保存しています。

閲覧や行動履歴から、同じような趣味・嗜好をもつユーザーのアカウントと画像が表示されるリコメンドが出てくるのも今的ですね。
まぁ、そうなると、結局似たような画像ばかりコレクションしてしまいがち。

自分のアカウントは正直、人様に見せるような代物ではないですが(ってか見られたくないし)、不思議なことに毎日誰かしら他のユーザーが、ぼくの「ピン」(保存)した画像をピンしていきます。
ユーザーはお気に入りの別ユーザーをフォローし、その保存リストを見たり、そこからピンしたりすることができるのです。
さながら、画像がつなぐ友達の輪ですね

個人的に気になったのは、勝手にダウンロードしたユーザーが、悪用したり盗用したりしないか、ということですが。
どうやら、保存した写真は、この「Pinterest」というプラットホームのみで有効。
だから「Pinterest」経由でローカルに落とし、自分のブログに転載することはできません(できたとしても、当然しませんが)。

これをプロモーションに活用している企業もあるようですから、ユーザーの裾野が広がれば、ここからムーブメントを創り出すことも可能ですね。
ゆるく使いつつ、動向に注目していきたいと思います。

この記事を書いた人

hiroki

hiroki

編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性