常夜鍋が美味しい時期になってきた。

常夜鍋

まだ11月にもなっていませんが、気温の落差が激しく、一気に肌寒くなりましたね。
自炊でも外食でも「鍋料理」が恋しくなる時期でもあります。

こんにちは、hirokiです。
というわけで、今日は個人的な定番鍋料理「常夜鍋」について少し。

常夜鍋はめっちゃ簡単。
いちお、手順や材料とともにレシピを書いておくと。

常夜鍋の作り方(1人分 ※分量はお好みで)

  1. 鍋にたっぷりの水と日本酒を少々入れ、沸騰させる
  2. しゃぶしゃぶ用の豚ロース肉200gを鍋に放り込み
  3. 再び鍋が温まってきたら、ほうれん草1/2束を加えて、鍋にフタをする
  4. 1分ほど火にかけて完成。ポン酢しょうゆ、七味唐辛子、柚子胡椒などとともにいただく

以上、簡単というか、カンタン以前ですね。
ダシですか?入れたい人は昆布とか、白だしとか加えればいいんじゃないかな。
ぼくは入れないけど。
ダシなんか入れずともウマイからね。

必要に応じて豆腐とかキノコとか、他の野菜とかを加えてもOK。
今日はたまたまニラが余っていたので、1束入れちゃいました。
けど、基本は豚肉とほうれん草だけでコト足ります(他の具材はめったに入れません)。

毎日食べても飽きないから「常夜鍋」というネーミングができたと聞きますが、まさにその通り。
安上がりで美味しく、手間もかからない。
それでいてお腹も大満足。

ちゃんこ鍋や寄せ鍋は、あれやこれや具材を入れるので、日常の家メシにはならないかな(できれば外で食べたい)。
その点、常夜鍋はシンプル・イズ・ベスト。
まだやったことがなければ、おためしあれ。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性