エイコーン&アレン トレーディングのマクダフ16年。

エイコーン&アレン・トレーディング マクダフ16年

ハイランドのマクダフ蒸留所は、オフィシャルボトルでは「グレンデブロン」の名でシングルモルトを出しています。
このオフィシャルはリアルでもネットでも入手不可能ですが、ボトラーではたまぁに見かけます。

こんにちは、hirokiです。
というわけで、ボトラーのエイコーンのマクダフをいただけたので、テイスティングメモを少し。

エイコーン&アレン・トレーディング マクダフ16y 2003 59.5%

  • 香り…バニラ、バターとシロップたっぷりの昔ながらのホットケーキ。後半に温室のプランター、ドライフルーツ詰め合わせ。
  • 味…ミディアムボディで甘さ優勢。入口は蜜のような甘さ。ハーシーのチョコレートシロップ。
  • 総評…甘さ主体だが、ややハーブチックな感じもあり、ゆっくり飲めば微妙な片鱗が感じられる(気がする)。

87点

@Moon Shine

エイコーン&アレン・トレーディング マクダフ16年をテイスティング

日本のボトラー、エイコーンと台湾のARen Trading(アレン・トレーディング)によるジョイントボトリング。
アレン・トレーディングは台湾を拠点に、中華圏のウイスキーエージェンシーの正規代理店を務めているそうで。
ちなみに、同社のカップリングで舞妓さんが描かれたエチケットラベルのウイスキーには、「ウエストポート」「シークレット・スペイサイド」 などがあって、横並びで飲んでみたいところ。

こちらのマクダフは、飲んでいる後半に植物の葉のような青々しさが首を突っ込んできて、「???」となりました。
この辺りは自分のバカ鼻とバカ舌と酔いを反省するしかないのですが。
でも、いろんな要素が出てくるのは間違いなく、トータルでは悪くないと思います。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性