シーバスリーガル18年ミズナラ、マイルドな変化球。

シーバスリーガル18年 ミズナラミカスクフィニッシュ

ペルノリカール社のブレンデッドスコッチ「シーバスリーガル18年」のミズナラカスクフィニッシュをいただきました。

こんにちは、hirokiです。
今日はこの日本限定発売のシーバスリーガルのテイスティングメモを少し。

シーバスリーガル18y ミズナラミカスクフィニッシュ 43%

  • 香り…始終フローラル。うっすらと伽羅、紫の花、胡麻塩。
  • 味…ひじょうな温かみ。黒胡椒をかけた水飴、蜂蜜、背後に生姜糖ほかのスパイス。
  • 総評…ミズナラはスパイス程度の変化で、軽さ勝るブレンド。ちょっとした変化を望むなら良い選択。

83点

@カドヤ黒門町スタンド

シーバスリーガル18年 ミズナラミカスクフィニッシュをテイスティング

18年熟成の原酒を日本原産のミズナラ樽で追熟したブレンデッドです。
何の参考にもならず申し訳ないですが、えらく飲みやすい。

バランタインやジョニーウォーカーは、スタンダードのファイネストやレッドであっても、これというボディが備わっています。

そこへ行くとシーバスリーガルは、いささか軽さが勝っているなぁと。
甘すぎず煙くもなく、どっちつかずの座標軸というのが強みであり、悪く言えば無個性なのかもね。

この18年はミズナラ仕上げではありますが、ほんのり薄化粧といった程度。
ややクセがあるので、これくらいで程よいかもね。

ミズナラ樽なら、まずはイチローズモルトを出発点にするのが良いかと個人的には思います。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性