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ピーツビースト PXシェリーフィニッシュ、ほどよい煙ったさ。

ピーツビースト PXシェリーフィニッシュ

蒸留所非公開のモルト「ピーツビースト」のシェリーバージョンをいただきました。
ペドロヒメネスの樽で9カ月の後熟を施してるそうです。

こんにちは、hirokiです。
今日はこの出所不明のモルトについて少し。

ピーツビースト PXシェリーウッドフィニッシュ 54.1%

  • 香り…ピートとシェリー酒の入口の後、酢酸のように。わかめ、よっちゃんイカ、鰹節。
  • 味…ミディアムボディ。白だし、ラム酒、コショウ、レーズンケーキ、カラメルソース、余韻はあっけない。
  • 総評…いわゆるシェリー樽系モルトに見られる深さはない。パッと見は化粧っ気があるが、飲んでいくと無愛想なほど。

85点

@カドヤ黒門町スタンド

ピーツビースト PXシェリーフィニッシュ

フェノール値35ppmの麦芽を採用しているとのことですが、むしろ煙ったさはほどよい。
PXシェリー樽でのフィニッシュは、「言われてみれば」という程度で、ピートと同様インジケーターが振り切れることはありません。
カスクストレングスですが、スルスルと飲めます。

アイランズモルトの「ハイランドパーク」や、アイラの「ラフロイグ PXカスク」のようなピート×シェリーがとっつきづらいと感じる向きに、あるいはこれらの代わりに目先を変えて……という人は、チェックしても良いと思います。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性