グレンバーギ15年マスターブレンダーズセレクション、ふんわりまろやか。

グレンバーギ15年マスターブレンダーズセレクション

バックバーの奥にあった小瓶が瞼に刺さり、出していただいたのがこの「グレンバーギ」です。
バランタインのマスターブレンダーであるサンディ・ヒスロップさんのサインがラベル右下に記されています。

こんにちは、hirokiです。
今日は1世代前のボトルらしき、グレンバーギ(グレンバーギー)について少し。

グレンバーギ 1994 15y マスターブレンダーズセレクション 55.4%

  • 香り…モクモクと香る麦。昔ながらのチーズケーキ、ティラミス。
  • 味…麦の甘み前面。砂糖入りの麦茶、ネスレのミロからのハチミツレモン。
  • 総評…これといった特徴はない。が、このまま眠くなるまで飲んでいたいモルト。

90点

@Willow’s

グレンバーギ15年マスターブレンダーズセレクションをテイスティング

いやもう、これは美味いです。
そうとしか言いようがない。
毎度語彙力に乏しいですが、超タイプなんだから仕方ないですよ。

「ふんわりまろやか」といえば仙台の銘菓「萩の月」のキャッチコピーですが、このグレンバーギにも同じことが言えます。
カスクストレングスですが、全くそうと感じさせません。
このブログで何度か繰り返していますが、穏やかで、適度に甘くて、余韻が長く響く……というウイスキーが、ぼくには一等いいのです。

こちらはたぶん、市井には出回っていない……つまりはプロ向けのボトルなのかなと。
ぼくで残量が尽きてしまい、申し訳ない思いです。
どうもありがとう。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性