「峠の釜めし」の釜で、ごはん1合を炊いてみた。

「峠の釜めし」の釜の活用法

テレワークのおかげで、自炊の機会が多くなっています。
1日2食基本なので昼メシ抜きはざらにあるのですが、空腹の場合はガマンせず食事をとることにしてます。
でないと、ただでさえ切らしがちな集中力がもたないし、間食したくなるしで、あんま生産的でないのです。
家から出ていないのに、なんでおなかがすくんでしょうかねぇ。

それはさておき、ごはんを炊く際に鍋を使っているのですが、キッチンの奥に「釜」をしまってあったので、試しにこれを使って炊いてみました。
「釜」といっても鋳造された金属の大きい釜ではなく、釜めしの釜ね。
JR信越線横川駅の駅弁で有名な、おぎのや(群馬県安中市)の「峠の釜めし」の容器です。
あの益子焼の一人用の釜を使って炊いたのです。

結論を言うと、これが意外にうまくいったんですよ。
手順は次の通り。

  1. 釜めしの釜に米1合を入れて研ぐ
  2. 釜に水を入れて蓋し、そのまま強火にかける
  3. 沸騰して湯が吹きこぼれたら、弱火にして15分
  4. 15分後に火を止め、蒸らし終わったら出来上がり

注意点は、釜が濡れた状態で火にかけないこと。
釜が割れてしまいますので。
必ず水滴を拭いてからコンロに置くようにしてください。

あとはまぁ、鍋でごはんを炊くのと変わりません。

あ、「峠の釜めし」が駅弁のヒット作とはいえ、ローカルですかね。
東京にショップがあるので、ちょっとチェックしてみてください。

炊飯器以外でごはんを炊くのに、「こんなやり方があるよ」というのをご存じでしたら、ぜひ教えてください。

「峠の釜めし」の釜でごはんを炊く

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログはほぼ毎日更新1,700記事超(2021年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性