デュワーズ18年、もっと目立ってほしい。

デュワーズ18年

ブレンデッドスコッチのデュワーズ18年をいただきました。

デュワーズ18年(Dewar’s 18Years old)40%

  • 香り…温室花壇を入口に、明治のアポロ(ストロベリーチョコレート)、クリーム、カラメルソースたっぷりのプリン。後半もに樽香。
  • 味…スルスルと飲みやすい。フレッシュフルーツケーキ、バターサンド、蜂蜜入りのレモンティー、後口はレモンと砂糖を入れた生姜湯。
  • 総評…ハーブウォーターのようなデトックス系の飲み物のよう。アルコール感が全然ない。

87点

@カドヤ黒門町スタンド

デュワーズ18年をテイスティング

はっきり言って個人的には好み、嫌な部分がありません。
引っ掛かりが皆無で、「美味しい水」を感じさせます。
記憶を手繰るしかないのですが、キーモルトはアバフェルディよりもロイヤルブラックラのイメージを感じました。

8,000円〜9000円台の価格レンジである18年クラスのブレンデッドスコッチを横並びにすると、バランタイン17年やジョニーウォーカー18年に目が行きがち。
酒屋さんの棚の並びを見ても、これらがよく目に付くところに配置されています。
デュワーズはホワイトラベルや12年の宣伝に力が入っているようですが、この18年も目立っていいと思います。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログはほぼ毎日更新1,700記事超(2021年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性