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デュワーズ15年、氷を入れてしっくり来る。

デュワーズ15年

自宅飲みブレンデッドスコッチウイスキー更新。
今回はデュワーズの15年です。
近所の「酒のソクハイ」で購入し、750mlボトルお値段5,481円(税抜4,980円)。

デュワーズ15年(Dewar’s 15Years old)40%

  • 香り…華やかで甘い。蜜蝋、レモンミント、セージ。
  • 味…甘さ優勢。蜂蜜、ホワイトチョコレート、燻製したチーズ、後方にレモングラス。
  • 総評…加水すると蜂蜜感が大幅に増える半面、グレーンの引っ掛かり。だが総じてうまく束ねた印象。

85点

デュワーズ15年をテイスティング

7代目マスターブレンダーのステファニー・マクラウドさんが送り出したというブレンデッドスコッチです。
女性の蒸留所所長が多くなっているなと感じますが、事実ディアジオは系列蒸留所のマネジャーの3分の1が女性といいます。

蒸留所の仕事はハードで危険が伴う肉体労働ですが、それを男性だけが行うことこそジェンダーバイアスなのでしょう。

で、このデュワーズ15年は、15年以上熟成のアバフェルディを軸に、40種類以上の原酒を混和しているとのこと。
デュワーズ18年が美味しくて、勢いで15年も購入しました。
18年と15年の違いは、個人的にはチクッとするアルコール感の有無(18年はなし)と、蜂蜜感の多寡(15年のほうが勝る)です。

15年というミドルレンジは、おそらくソーダ割りでもオン・ザ・ロックでも行けるような設計にしているのでしょう。
実際ストレートよりも、氷のカケラを3粒ほど入れたロックのほうがしっくりきました。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性