まさひろオキナワジン、泡盛よりも緑色の柑橘。

まさひろオキナワジン

2017年に生まれた沖縄初のクラフトジン、いただきました。

まさひろオキナワジン レシピ01 47%

  • 香り…ライムやすだち、かぼすなどの緑色柑橘類。ソーダ飴の後に濡らした紙、白粉も。
  • 味…ラムネの後に瞬間的に胡椒、ローズヒップティー。全体的にほの甘い。
  • 総評…想像したよりも軽く飲みやすい。甘さと柑橘が先立ち、ジンのキツさがない。

87点

@カドヤ黒門町スタンド

まさひろジンをテイスティング

琉球泡盛製造で130年以上の歴史をもつ、まさひろ酒造によるもの。
単式蒸留器での泡盛造りのノウハウを生かし、その蒸留器をそのまま採用。
ボタニカルはシークワーサーを軸に、ジュニパーベリー、ゴーヤ、ローゼル、グァバ、ピィパーズなどを使っていると記載されています。
聞いたことのない素材もあって、分解しようにもできません。

口にしてすぐにそれと分かる泡盛っぽさは、敷き布団のように横たわっていますが、激しく主張してくることはありません。
その代わり、ライムやシークワーサー、すだちのような緑色の香酸柑橘を彷彿させる香味がハツラツとして爽やか。
ひとことで、イケてるジンです。
ストレートでしか飲みませんでしたが、トニックやソーダで割っても間違いないことでしょう。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性