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長濱蒸留所のワールドブレンデッド、AMAHAGAN エディション No.1。

長浜浪漫ビール株式会社(滋賀県長浜市)が送り出すウイスキー、AMAHAGAN。
2018年12月にリリースされた長濱蒸溜所のブレンデッドモルト第1作をいただきました。

AMAHAGAN(アマハガン) World Malt Edition No.1 47%

  • 香り…柑橘系から始まり麦芽っぽさへ。オレンジやレモンドリズルケーキ、樽のニュアンスも。
  • 味…酸味優勢。シトラス系の果物の後にゴーフル、蜂蜜など。そっけない終わり方。
  • 総評…まずはブレンデッドでご機嫌伺いといったところ。「長濱らしさ」を読み解くには、やはりシングルモルトか。

80点

@Willow’s

AMAHAGAN World Malt Edition No.1をテイスティング

長浜=NAGAHAMAの綴りを逆さにしたり、ラフロイグを彷彿させるエチケットデザインも面白かったりな銘柄です。
海外のモルトウイスキーに、熟成2年の長濱蒸溜所のモルト原酒を混和。
大手メーカーは原酒不足を逆手に取ってワールドブレンドなる位置づけの新製品を出していますが、長濱の場合は生産量少ない中でのトライアルを兼ねてといったところでしょうか。

「エディションNo.1」自体に、それほど特筆なものは感じず、わりとオーソドックスなブレンデッドといった印象。
ですが、同じコンセプトで赤ワインやミズナラ、山桜の樽でフィニッシュさせた第4作までシリーズ化していますので、これが一定の好評をもって受け入れられているのは確か。
昨年リリースされた同蒸溜所のシングルモルトなど、キャッチアップが全然追いつきませんが、遭遇ベースで飲むことにします。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性