謝れない人。

「まん延防止」などと飲食店や移動制限させる措置が講じられてます。

緊急事態宣言は効果がなかった、失敗だった、申し訳ない。
がしかし、前例のないことだから、誰もがわからない。
つまづきながらだが、この難局を乗り切るため、なんとか国民も協力してほしい。

こういうふうに言われればまだマシ、かわいげがあります。
論理で考えたはずが何故か出口はグダグダで、前年よりも大して状況は改善されているのだから、責任論に発展するのは当たり前の話。

これまで1年、いったい何をしてきたの?
増えては減り、減っては増えを繰り返し。
病床数は改善されず、ワクチン接種のメドは立たない。
役立たず、怠慢のそしりを受けるべくして受けてる。

ま、国は人の命なんか知ったことではないと知ってますけど、もう少し上手くやれよと。

政治が結果責任の見本になるはずが、今は国も自治体も責任逃れの手本。
結果に対して批判を逃れようと、その場しのぎの弥縫策ばかり。

話がずれるけど。
クレームやトラブルが起きた際に、顧客に「簡単に謝ってはいけない」という人がいます。
危機管理上そのリスクマネジメントはわからんでもないけど、せめて顧客に寄り添えないの?

「お怪我はありませんでしたか?」
「ご不快な思いをさせて申し訳ありません」
「もし同じことがまたあれば、いつでもご連絡ください」

その「ひとこと」があるだけで、全く投げかけの主の心持ちが違うのですよ。
これはもちろん、あらゆる場面で適用されます。

残念ながら、この手の機微がわからん人は一定数いる。
一定数どころか、ほとんど、と言いたいほど。

機微を解さない人間と付き合いたくないし、遠ざけたいのだけど。
知り合いであるなしにかかわらず、バカは一定数いるので、かかわらざるを得ない場合どうするか。

どうしても我慢できなければ、自分から環境を変えるしかない。
それが自論です。
何か他に方法あれば教えてください。

転職、転校、絶縁、絶交。

仕事の待遇とか職場に問題を抱えてるなら転職
教師や周りと児童生徒とうまくいかないなら転校
肉親から離れたければ絶縁
友達だったが関係がこじれ修復不可能なら絶交

というように。
そうやって次々に転回して、人間関係を切っていくほうが結果うまくいくんです。
ぼく自身がそうだったからね。

もし、日本という国に不満なら?
国外脱出して他国に行けばいいじゃない。

そうやって自分が変わる、言い方を変えれば
今の環境に見切りをつける
ほうが、長期的には上手くいき、楽に生きられます。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性