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タリスマン、ハード系シリアルのような。

宝酒造が販売するブレンデッドスコッチのひとつ、タリスマンです。

タリスマン(Talisman) 40%

  • 香り…全体的に穀物を噛んだような。シリアルやライ麦パンのようなハード系のパン。ピートも少し。
  • 味…マルチシリアルのような甘苦さ。時間が経つとりんご飴、加水するとピーナッツクリーム。
  • 総評…グレーンっぽさが前面に。加水すると甘苦さがより強調される。

75点

タリスマンをテイスティング

ハイランドのトマーティン蒸留所の5年熟成モルトとグレーンウイスキーの混和によるもの。
宝酒造は他に長熟モルトを使用したビッグT、アンティクァリーなどのブレンデッドスコッチを扱っていて、いずれも原酒はトマーティンです。

このタリスマンは、ハード系のマルチシリアルのカンパーニュをかじっているような感覚がずっと続きます。
加水で甘さが出るものの、氷は小さい形1個入れれば十分で入れすぎるとスカスカに。

自宅飲み用に700mLボトルお値段1,180円(税抜)で購入。
そうですねぇ、1回で「うん、もう十分」となった珍しいブレンデッドスコッチでした。
同価格帯ならデュワーズ・ホワイトラベルやティーチャーズを選びますね、個人的には。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性