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もっと目立っていいウイスキー、ベル。

ブレンデッドウイスキーのベル

自宅飲みブレンデッドウイスキー更新。ベルです。スコッチスタンダードの良いとこ取りといった、穏やかで飲みやすいウイスキーです。吉池本店で1,320円(税抜1,200円)。

ベル オリジナル 40%

  • 香り…甘い。ハチミツとバター、トウモロコシの皮、藁半紙。
  • 味…穏やか。入口は麦芽と辛味スパイス。カシューナッツ、みかんジャムでドライに引いていく。

今まで飲まなかった自分が残念に感じるくらい。これといった特徴には欠けますが、質実剛健なウイスキーといった印象です。地味ながら長く愛されるというのは、こういうことなのかもしれません。

英国では門出の祝い酒として、結婚式のお酒としても供されることもあるようで。なるほど、この味わいなら、たとえウイスキー離れが進もうとも、長く愛される酒として今後も残るのではないでしょうか。ベルというブランドは1900年にはすでに知れ渡り、ウイスキー不況も越えてきた歴史も、なんだかうなずけます。

なんでベルにしたのって? 先日このベルに使われているモルトの一つ、ブレアソールの蒸溜所限定ボトルをいただく機会に恵まれ、頭の片隅にあったんですよね。近所のスーパーで見つけたので、迷わず購入しました。とにかく安いのも魅力。新たな定番酒としてリストに加えるつもりです。

ベルをテイスティング

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性