オンライン飲み会、2度目でわかった単純なこと。

オンライン飲み会に参加しました。
この形式では個人的に2度目です。
前回の体験を経て、画面を通しての飲み会なんぞ「やることはもうないだろう」と思っていたのですが。
悪い状況が長引いていること、新チームメンバーが沖縄と東京に跨いでいることもあり、親睦を深める意味で開催となったのでした。

驚いたことに、想像以上に楽しかったんですよね。
途中で抜けようと思っていたのですが、19時から日付を回る0時まで居続けでした。
新チームの座組がまとまっていること、難のあるメンバーが不思議といないことが理由でしょう。

誰かが喋っていると、皆で聞き入ることができるのがオンライン飲み会の利点。
リアルの場合、たとえば居酒屋の長テーブルで参加者の半々とか、3分の1とかの塊単位で会話ができますが、オンラインはこうはいかない。
ただしスピーカー(喋ってる人)の音声が低かったり、参加者の酔いが回ってきたりすると、まだスピーカーが話し終わっていないのに他の誰かが喋り始めてしまうこともあり、なかなか難しい。
会話に飢えているんですよね、たぶん皆が。
やはり自分は聞き役に徹するのがいちばんだな、と途中からミュートにしました。

最初はブナンなトークで回っていましたが、盛り上がったのは悪口が出始めたとき。
悪口って政治の話のことね。
皆考えていることは同じなんだな、おれだけじゃなかったんだな、と。
それが判明したのも面白かった。
ご時世的に鬱憤たまってますからねぇ。
なんにせよ飲み会での悪口は格好のアテ(つまみ)だし、毒消しになるしで、つまりは最高というわけで。

お供はキンミヤのロックとグレンフィディック12年のロックを。
グレンフィディック、開けてボトルの半分以下になっちゃった。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性