自宅で角ハイボールづくりにトライしてみた。

自宅で角ハイ

ダメですね、美味くない。
失敗とまでは言わないものの、スカッとするものができませんでした。
やっぱプロに作ってもらうのがいちばんです、という話。

材料はコンビニで売ってるサントリー角瓶180mLの小ボトルに、ペットボトルのウィルキンソン タンサン、レモンとライム、そしてテキトーなグラスを。
グラスを除き、すべて冷蔵庫で冷やしておきました。

角瓶を4フィンガーくらい入れたグラスに、ウィルキンソンを一気に注ぎ、レモンピール(2杯目はライムピール)をひとふり。
サンボアスタイルを真似てウィルキンソンを勢いよく注ぐも、グラスから溢れてしまい、慌ててフキフキ。
で、切り取ったレモンの皮をピューッと、あれ? ピューッと……できないぞ、霧のシャワーのようにならんぞ、どうして?
やけくそでレモンの皮をそのままグラスに放り込み、気を取り直して口にしてみると……あれ? なんかぬるい。

キンキンに冷えたイメージにはほど遠く、冷たさが足りないもんだから、ロックアイス2個を後から追加すると、今度は味がピンボケに。
で、ウイスキー足す→温度下がる&炭酸弱まる→またロックアイス入れる……という悪循環。
もうね、どうにもグダグダな出来でした。

たかがソーダ割りなんで侮っちゃいけない。
むしろスピードメニューだからこその難しさって、あるんじゃない?
何千回何万回と作り慣れたプロのバーテンダーならともかく、素人が「ソーダ割りくらいなら、誰だって作れるだろ」なんて、身のほど知らずもいいとこ。

というわけで、他のウイスキーのロックで口直ししたのでした。
まずレモンピールからきちんと教わらねば、とりあえずプロのどなたかに聞いてみよっと、とほほ。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性