JAFの対応はいつも気持ちがいい。

ミニとレッカー

クルマ持ちならJAF=(一社)日本自動車連盟に入っておいたほうがいい、という話です。

いつ何時、ご機嫌斜めになるかわからないオールドミニ乗り。
ましてや自分でいじれないので、JAFの個人会員は必須です。

先日、車検に出す前に夜ドライブでも楽しもうかと、約半年ぶりにミニを動かしたんです。
そしたら信号ごとにエンスト、走ってもノッキングを起こす有り様。
かろうして安全な場所に駐車し、JAFに救援要請しました。

30分で駆けつけてくれたサービスマンによると、点火系かキャブの不調では? との見立て。
当然ながらその場で解決できず、後日車検入りの際に再びレッカーを頼ることに。

意外に知られていませんが、JAFは1週間前にレッカー予約が可能なのです。
たとえば10月9日の12時〜13時に来てもらいたければ、10月2日の12時に電話予約を受け付けてもらえます。
牽引タイプのレッカーは下回りを傷めるおそれがあり、車載車をお願い。
キホンこちらから指定はできないのですが、車載型のトラックが空いているとのことで、幸運にも予約できました。

JAFには何度となく厄介になっていて、いっつも思うのですが。
受付電話の応対から駆けつけてくれるサービスマン、レッカーで運んでくれた作業担当者さん……みんな気持ちいい対応なんですよね。
おそらくはクルマ好きゆえ、トラブルに遭ったドライバーの気持ちを酌んでくれるんじゃないかなぁと。
結局「好きでやっている」仕事人が、職業として最強だよなと勝手に結論。
JAFにはそういう「好きでやっている」人材が相当数集まっているんでしょうね。
これで年会費4000円は安いです。

かかりつけの工場まで初めて上道(首都高)を乗ってみると、まぁホント気持ちいい。
束の間、トラックの高い窓視界と快適な首都高ドライブ(土曜日でしたから)を楽しめました。
ちなみにレッカーは15キロまでなら会員無料、以降1キロごとに730円加算です。
ぼくの場合は19キロでちょいオーバーですが、「なんとか無事に走ってくれ」という精神的な負担が取れるんだから、安いもんよ。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログはほぼ毎日更新1,700記事超(2021年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性