焼酎「神の河」は、単体で飲むのがいい。

焼酎「神の河」

スーパーで買った刺身を肴に、自宅で晩酌しようとしたのですが、例によって自宅在庫はウイスキーしかない。
日本酒という気分でもなかったので、焼酎をついで買いしました。
薩摩酒造の「神の河(かんのこ)」です。

こんにちは、hirokiです。
今日はこの「神の河」についてほんの少し。

ほんとうは「いいちこパーソン」にしようと思ったのですが、なんと売り切れ。
ならばと同じようなボトル形状の「神の河」にしたのです。

開栓してグラスに注いでみると、液体がうーっすらと色づいています。
二条大麦100%使用の麦焼酎ですが、ホワイトオークの樽で3年以上熟成されているのがポイント。
ですからクセがあって、ややウイスキーのニューポットを飲んでいるようなニュアンスです。
個人的には、「暦」の味わいを思い出しました。

ご想像の通り、持ち帰った刺身(マグロとカンパチ、エビなど)とは相性が今ひとつ。
クリアな味わいのいいちこを取り置いておくか、日本酒を買って帰れば良かったと思いました。

この「神の河」は単体で飲んだほうが、個人的にはより楽しめると思います。
肴をつけるなら、乾き物のほうが良さそうです。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性