ツイッターは思考訓練の場か。

初めてから約20日が経ちました、ツイッター。人のを読むのは本当に楽しいのですが、自分が投稿するとなると難しいですね。気に入ったニュース、気になったニュースを「リツイート」して拡散させていく行為も、なんとなく分かったような、分からないような。

そのリツイートも、ひとこと自分の見解を添えてつぶやくといいのでしょうね。賛成なのか、反対なのか。そういう閉じた問いと答えだけでなく、「こう思う」的な開いた問いと答え。速報と拡散。それだけでなく、百人百様の意見を聞く、正解のないことを考える。こういうことに、ツイッターはうってつけのなのかもしれません。

それもフォローすればするほど、シャワーの水圧が強く、粒も小さくなるイメージ。おそらく一人一人のつぶやきの質はピンキリなんだろうけど、僕がフォローしている人は、みんな非常に短文投稿が上手い。その「上手い」送り手は、作為がなく、呼吸をするように自然にアウトプットできるんですよね、たぶん。

くだらないものから慧眼まで。「くだらない」ものでも、笑ってしまったらこちらの負けです。うん、気持ちのいい負け。着眼点で「お!」となる投稿を目にしてもそう。これは得した気分です。

まだ17フォローしかしてませんが、けっこうな満足感を得られています。数百のフォローとか、いったいどういう次元なのでしょう。情報の洪水に溺れそう。ですが、楽しそうでもあります。この先しばらく、新しい試みを楽しみます。

この記事を書いた人

hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性