炒飯にはまるも、町中華レベルには程遠い。

珍満の炒飯

テレワークをきっかけに、「炒飯(チャーハン)」にハマりました。
家で昼休みになると、週1ベースで作っちゃう。。
最近のマイブームと言ってもいいくらいです。

町中華に行った際も炒飯ばっかりで、ラーメンや定食を頼まなくなりました。
で、単品の炒飯と向き合うわけですが、食べてみて味付けを推理するものの、家で生かせた試しがありません。

家で作るときは、豚コマをベースに、塩、コショウがデフォルト。
もう一つの調味料は、あるときはアジパンダ、あるときは中華香味ペースト(創味シャンタンとかCook Doとか)、あるときはエスビーのカレー粉など、その日の気分次第。
塩、コショウだけで済ませるときもあります。

自分で作って自分で食べるわけですが、所詮は「ご家庭の味」 なわけです。
いや旨いんですよ、ただし「めちゃ旨」ではない、ほどほどに旨いレベル。

町中華と比べるのもおこがましいですが、なぜレベルがこうも違うのか、なんとなくわかります。
自己分析するのがツラいですが、これが現実だ。

  • そもそもプロとアマなので、料理の腕が雲泥の差
  • 家庭用コンロと業務用の火力の差
  • 油の質も量も違う(こちとらサラダ油)
  • 道具も違う(中華鍋でなくスキレット)
  • 調味料も違う(各店で味付けが異なる)

勝負にすらなっていないですが、いいんです。
外では外の、店によって個性の異なる炒飯を食べられればシアワセなのです。
当面は中華屋さんによる炒飯の具材や味付けを研究しつつ、家でああでもないこうでもないとやるつもりです。

ちなみに上のアイキャッチ写真は、上野御徒町の中華「珍満」の炒飯。
これが最近の炒飯では最も好みの味。
下写真はぼくが作ったやつです。
どちらも見た目は毎回こんな感じですが、自分で作る炒飯は改善していくしかないですね。

男の炒飯

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログはほぼ毎日更新1,700記事超(2021年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性