マスクを外して呑める。

10月1日にお酒が「解禁」されてから、いくつか酒場に順繰りに伺ってますが。
「マスクを外して飲む」がようやく許される感覚ですね。

カウンター向こうのプロがマスクを着用されていると、マスクを外しては堂々と飲む……みたいな感覚になれません。
最近は会話の際にマスクして、飲むときに顎マスクにする行儀の良くない状態に。
しょせんは気休め、自分でも笑っちゃうんですけどね。

「黙食」とか「食事中以外はマスクをしましょう」みたいな貼り紙が珍しくなくなり、公共の飲食の場でどのように立ち居振る舞うかは難しいなぁと未だに思います。
神経質に考えすぎなきらいがありますが。

先日、とあるバーでの客を指して「マスクしながら飲むんじゃねえ、そんなやつは他にいない。すぐに出てけ」みたいな誰かのツイートを見かけまして。
店側ではなく、客でこういうことを言うヤツがいるんだなぁと。
そんなのをカウンターに座る側から指図される筋合いはなく、人それぞれで良いと個人的には思いますが。

いっぽうで、こう言えるということは流行り病が収まりつつある証なのだとも認識させられます。
早く気兼ねなく飲めるようになりたいな。

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hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性