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ザ・ダブリナー、晴天の下で飲みたい軽やかアイリッシュ。

ザ・ダブリナー

アイリッシュらしからぬ(?)、穏和なブレンデッドです。
軽やか、それでいて香味しっかりでウイスキー嫌いの人にエントリーとして勧めたいくらい。

ザ・ダブリナー(The Dubliner) 40%

  • 香り…控えめ。青りんご、芝生、加水でハッカ、キウイが沸き、彼方からオークが駆け寄ってくる。
  • 味…軽やか。レモンメレンゲタルト、風月堂のバニラゴーフル。加水でいちご飴。温かい余韻。
  • 総評…どこか新緑を彷彿させる香り。引っかかりが皆無で疲れない。晴天のアウトドアで飲みたい。

87点

ザ・ダブリナーをテイスティング

2019年2月にローンチしたダブリンリバティーズ蒸留所によるブランド「ザ・ダブリナー」。
バーボン樽熟成の原酒を使用し、他にマスター・ディスティラーズ・リザーブ、10年(シングルモルト)があります。
輸入・販売は国分グループ本社。
ちなみに同蒸留所のあるリバティーズ地区には、2015年創業のティーリングのほか、ピアースライオンズ、ロー&コーなど新進の蒸留所が相次いでオープンしています。

このスタンダードはリフィルのバーボン樽で約3年熟成させたブレンデッドで、驚くほど軽快。
ちゃんとウイスキーとわかる香味を維持しつつ、全く飲み手を疲れさせません。
むしろ飲みやすさ極まって、飲みすぎ注意ってヤツですが、個人的にはライトなウイスキーが好みなので大いに歓迎。
さっそく自宅飲みの定番化リストに組み込みました。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性