Facebookの通知の多さは、かえってアクセスを減らすのでは?

皆さん、SNSってまんべんなく覗いてます? 僕はTwitterをやり始めてからというもの、Facebookへのアクセスが急減してます。代わりに時間的に減っていたSNSへのアクセス時間が、体感で増えてしまったようです。

さっくりですが、極端な話、
Twitter:ニッチタイム
Instagram:1日に1回
Facebook:2日に1回

というくらい、流れが変わってしまいました。

クローズドのフェイスブックは知人・友人中心の内輪ネタが多いのに対し、ツイッターのシャワーは常に硬軟のニュースにさらされて(時に自分が渦中に)いる感じです。未知なる世界に触れられるの場としては、Twitterが圧倒的なのは言うまでもないですね。今さらながら実感してます。

ツイッターもインスタも、フィード上で”あなたが読んだところはここまで”的「しおり」のような機能があるのもうれしい。ツイッターはアプリを開くと、前回読み終えたところがちゃんと出てくる。フェイスブックはそれがないので、どこまで遡ればいいのか分からないことがしばしば。

個人情報流出といったバッドニュースが報じられてからというもの、メールでの通知に拍車がかかった気が。とにかくうっとうしい。少しでもアクセスしないと、

「〇〇さんが写真をアップしました」
「新しいお知らせが12件、イベント招待2件があります」
「知り合いかも」

といったショートメッセがiPhoneに来るようになってしまいました。

FBの中の人に言いたいけど、こういう頻繁な通知は、かえってアクセスを減らしてしまう。大事な通知をスルーしかねず、完全に逆効果。で、通知設定を変えられて、ますますアクセスしなくなる。

フェイスブックは自分がSNSを始めたきっかけなので、最近の陰りはちょっと。5年後、3年後、いやもっと早くSNSの勢力図が激変しているか、アッと驚くイノベーションが巻き起こるか。どうなんでしょうね。

この記事を書いた人

hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性