アードベッグ ウーガダール。こんなに美味しかったっけ?な重層感。

渋谷で行われたイベント「ARDBEG DAY 2017」には仕事で行けず、アードベギャンではないけど、せめて気分だけは味わいたく。いつものところに看板間際に駆け込んで、1杯だけもらいました。

アードベッグ ウーガダール 54.2%

  • 香り…フローラル、ピート。徐々に薬品。後半はバニラ、バター。
  • 味…ミルクチョコレート。麦芽の甘さ。スモークチーズ。後口は海苔茶漬け、生姜醤油。
  • 総評…マイルドリッチでふくよか。単に飲みやすきだけではない、地層の重なりを感じる。ストレートしかない。
  • 次に飲むのは?…アイルオブジュラ。お茶っぽいところから派生して。

@̚カドヤ黒門町スタンド

アードベッグ ウーガダール

たゆたう海水のような優美さ、岩場の地層を彷彿とさせる幾重ものアロマとフレーバー。アードベッグは趣味ではないのですが、仕事終わりの乾いた身体に優しく沁み入るような液体に、驚きと癒しを同時に感じました。

コリーヴレッカンと並ぶ定番品とはいえ、さすがに少し値が張ります。が、これ、実は何年か前、ボトルキープしてた時期があります。

ボトルを抱えてうんと勉強するのと、ショットで集中するスタイル、ぼくはその両方を併用していきたいです。ボトルキープはともすれば有り難みが薄れてしまいがち。なので注意と自律と自戒が必要ですが。

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hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性