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喫茶店LOVE(13)難波の「純喫茶アメリカン」でコーヒーとホットケーキ。

純喫茶アメリカン

日本有数の繁華街であり一大観光名所でもある難波は、見どころにコト欠きません。
が、もし散歩の最中にひと息入れたくなったら、「純喫茶アメリカン」がおすすめです。

1946年(昭和21年)の創業当時は、今の場所(千日前商店街沿い)にはなく、幾度かの改装を経て今のしつらいに。
入口を入ると左手に瀟洒な螺旋階段、右手のレジとケーキの並ぶショーケースの上には前衛的な照明が。
1階の空いているテーブル席に腰掛けて(2階には通していない様子)ホットケーキとコーヒーを注文して、あらためて店内を見回すと。

曲線がうねる木の壁に埋め込まれたステンドグラス、天井にはモダンな照明、壁際には生花(白ユリ)がテーブルごとに植えてあります。
店内奥の厨房にはコックさん、その厨房を背にして客席側にスタッフが立って待機して、客の注文や飲食物を運ぶたびにテキパキ。
黒を基調としたスタッフの制服も凛としていて、おもてなしの中に「ちゃんとした」趣があるのですよ。

あいにく店内は撮影禁止ですが、下記リンクのお店のWebサイトで、どんな感じかイメージできるはず。
ここでは外観写真とホットケーキの写真だけ載せておきます。
感心したのはホットケーキに最初から切れ目が入っていたこと。
こういう細やかな気遣いがポイント高いんですよ。

ぼくは東京に住んでいて頻繁に来られないので、コーヒーくらいではちょっともったいなかった。
今度はおなかを空かせて、名物のスパゲティやピラフなんかをいただくつもり。

純喫茶アメリカンのホットケーキ

純喫茶アメリカンのコーヒー

 

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性