卓球で遊べるパブ、大塚の「ping-pong ba」に行ってきた。

大塚の「ping-pong ba」

山手線の大塚駅、自宅近くの停留所からバス(都02)に乗って一直線で行けることもあり、たまぁに利用します。大塚駅周辺は乙な食事処がけっこうあって、ごはん食べに行くだけでも楽しいんです。

先日「小閣樓」で上海チキンをいただき、締めに「ぼんご」でおにぎりを平らげた後、JR大塚駅前のホテル「星野リゾートOMO5 東京大塚(ba01)」の地下に面白い酒場を見つけました。なんと卓球ができちゃう、その名も「ping-pong ba」という酒場です。

いや待て、酒場というと適切でないか。メシも食えるおしゃれなイベントスペースというか、ガストロパブですね。2019年7月にオープンしたばかりだそう。広々としたフロアの半分をテーブル席、もう半分を卓球用のスペースに(卓球台は4台)。DJブースもあって、設備はどれも真新しくピカピカ。照明は落とし気味で、なるほど夜は語らいの場として大いに活用できそう。

お酒はハイボール600円、モンキーショルダー700円、マッカラン900円。カクテルもウォッカトニックやモヒート、カシスオレンジなどビルド系のものが600円から楽しめます。そのほかビール、サワー、ワイン、日本酒や焼酎まで、種類は多くありませんが、薄く広く対応している模様。フードも充実しているので、ここで最初から最後まで過ごしても全然オッケーだと思います。こんどは食事しに来てみよっと(ランチもやってます)。

あ、卓球ですか? 飲食代とは別に、11時30分~18時は500円、18時~23時30分は1000円(30分/1台)で遊べます。はい、30分だけ台を借りて遊びました。もう、あっという間。ぼくのような運動不足は30分だけでヘトヘトになりますが、めっちゃ楽しいですよ。

飲んで食い、卓球。飽きたら、また飲んで食い、卓球。このループはなかなか面白そう。ダーツやビリヤードとともに、グループやデートでのコミュニケーションの場、ツールとして活用できそうですね。

大塚は星野リゾートさんの仕掛けで、いろいろ面白い試みが行われているそう。東京・山手線管内の穴場として、外国人ツーリストだけでなく、日本人も行ってみたら楽しいはずですよ。

「ping-pong ba」卓球台

「ping-pong ba」

この記事を書いた人

hiroki

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編集者 / ライター / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて100軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新750記事超(2019年2月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性