黒のアマハガン、濃口のワイン樽。

長濱蒸留所が限定でリリースするブレンデッドモルトのひとつです。
いい味出してました。

アマハガン ワールドモルト エディション シャトー・モン・ペラ(AMAHAGAN World Malt Edition Chateau Mont Perat) 47%

  • 香り…爽やかな入口から徐々にベリー系のフルーツケーキに。レモンクリーム、ストロベリータルト。
  • 味…やや乳酸のニュアンス。枝付きレーズン、オランジェット、オレオ、アップルパイ。
  • 総評…分かりやすい特徴こそ少ない。が、口当たり柔らか、濃口でありながら飲みやすい。

86点

@FUKUROU

アマハガン ワールドモルト エディション シャトー・モン・ペラをテイスティング

長濱の定番品「エディション No.1」の原酒を、ボルドーのワインブランドのひとつ「シャトー モン・ペラ」の赤ワイン樽で5か月後熟させたブレンデッドモルトです。

モン・ペラは、2,000円台から買えるワインでありながら、名だたるプレミアムワインと肩を並べる高い評価を受けていて、日本でも2000年代から評判になっているのだそう。

で、長濱のモン・ペラ版、良いですわ。
濃口でありながら疲れない。
むしろシェリー樽のウイスキーに近い印象を受けました。

余談ながら、こちらは倉敷のBAR3軒目でいただいたウイスキー。
さすがに名だたる観光地だけに、いずれの店もぼくのような一見の扱いに慣れていて、しかも親切。
2軒目、女性バーテンダーがやっている店は混んでましたが、運よくスルリとカウンター片隅に。

どちらから、どこに宿泊してるの、初めてか、いつまでいるの。
だいたいこの受け答えから話が広がっていくし、知らなかったスポットも教えてもらっちゃって、翌日さっそく訪問。なんか得した気分です。

なによりも地元の人による地元の話や世間話ができるのが、個人的にはとても楽しい。またね、ありがとう。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログはほぼ毎日更新1,700記事超(2021年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性