立ち飲み屋さんが増えてくれたらいいのに。

信州くらうどの利き酒セット

長野駅から東京に戻る前、新幹線の発車時刻まで30分弱の待ち時間ができたので、軽く飲むことに。
善光寺口へのコンコースに直結している駅ビルMIDORIの2階にある、「信州くらうど」というショップの立ち飲みコーナーで日本酒をキュッと。

お猪口3つ、いただいたのは上アイキャッチ写真の「善光寺御開帳記念 3種飲み比べセット」(たしか700円、胡麻豆腐のお通し付き)という期間限定の利き酒セットです。
左から「西之門」(純米吟醸、中口/よしのや)、「渓流 信濃乃國」(純米酒、やや辛口/遠藤酒造)、「大雪渓 善光寺」(純米吟醸、辛口/大雪渓酒造)というもの。
個人的には「西之門」がスッキリ軽快な飲み口で、気に入りました。
「大雪渓 善光寺」はちょっぴりクセがあるものの、コックリとした飲み口で、ゆっくり味わいたい酒でした。

時間もなかったのですが、駅ナカや改札口に近い近隣の駅ビルにこういう立ち飲み屋さんがあると、うれしいね。
実際ぼくが飲んだカウンターのすぐ向かいには、出張帰りと思しきビジネスマン風情な二人組や、ガラガラを従えた一人旅行者などが1杯引っ掛けてました。
立ち飲みは長っ尻にならないから深酒しないし、節約になるしw、回転がいいしで、一石三鳥。

行きの夜行高速バスの疲れもあり、おかげで帰りの新幹線は座るなり爆睡でした。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログはほぼ毎日更新1,700記事超(2021年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性