相生町「生香園」で二色チャーハン。

横浜「生香園」

横浜・関内や石川町など辺りに行くと、判で押したように中華街に寄り道するわけですが。
この日は中華街ではなく、中区相生町の中華料理店「生香園」(せいこうえん)本館へ。
関内ホールで行われる落語会の前に、腹ごしらえランチです。

生香園は周富輝さんがオーナーを務めるお店。
本館と同じく馬車道通り沿いを100mほど離れたところに新館があります。
周富輝さんといえば、ミドル以上の人にはかつてのヒット番組『料理の鉄人』(1993年〜1999年、フジテレビ系)を想起するのでは。
そのせいか、フロアには明らかに中年、シニアと思しき男女の客でいっぱいです。

いろいろ名物がありますが、お目当ては「生香園特製二色チャーハン」(下写真)。
2色という名の通り、味が二手に分かれていて、ひとつはシンプルな炒飯、もうひとつはトマト味のチキンライス風です。
卵がかかっていたらオムライスですが、こういうシンプルな味付けのものは久しぶりで、ペロリと平らげました。

他に瓶ビールを傍に、餃子や酢豚、空芯菜炒めなどを。
とにかくどれも美味で、メニューの端から端まで頼みたいくらい。
提供時間もかからず、供されるタイミングもひとつひとつバッチリ、店員さんもテキパキしていて気持ちがいい。
大満足でした。

この相生町近辺はみなとみらいと石川町の間に位置し、JRや東急線、市営地下鉄など交通至便でどこからもアクセスやすい。
観光名所はもちろん、飲食店、BARもすてきなところがあるので、ハマにお出かけの際はぜひ。

「生香園」の二色チャーハン

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログはほぼ毎日更新1,700記事超(2021年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性