初っ端からの「ひとり家飲み」は、要らぬ二日酔いを招く。

久しぶりに強制休肝日にしました。けど、1日くらいではね。
最低でも2日、理想は5日〜7日間連続で断酒でもしないかぎり、体調に変化は出ませんね。
それくらい間隔を空けないと、その後の酒がめちゃ美味しく感じるようにはならない気がします。

休肝日は唐突に設けることがほとんどで、理由は単に「飲みたくない」から。
頭痛とか吐き気とか症状のはっきりした二日酔いではなく、ときどき肝臓が重たいような感覚に襲われます。

こんなことが起こるのは、単純に前日、自宅で飲みすぎたから。
家飲みでは、氷を放り込んだグラスにスコッチを注いで、あとは簡単なアテ(つまみ)を用意すれば十分。
誰も見ていないなかで一人飲んでいると、いつまでもダラダラ飲んじゃう。
その後、気がついたら布団の上ということが多々ありますが、酷いとダイニングの椅子の背もたれに身を預けて寝ていることも。

外でアルコールを飲んで身体を上げ底しておいたほうが、明らかに良いのです。
で、家でデザートのようにウイスキーで締めくくるのが理想的。
そのほうが多少酒量を抑えられるし、だらしない飲み方にもならない。

外飲みは宅飲み(家飲み)と違い、衆人環視に置かれている分、多少は背筋が伸びるし、少なくとも泥酔することはない。
BAR代をケチったり、出かけるのを億劫がったりすると、結局は自分にツケが回ってくると痛感します。
「別にわざわざ外に出なくてもいっか」となりがちな、テレワーク=在宅勤務の人ほど要注意です。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログはほぼ毎日更新1,700記事超(2021年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性