「貧乏人のパスタ」を作ったら、超絶簡単&美味だった。

「貧乏人のパスタ」を作ってみた

料理はカンタン、うまい、おしゃれ。
この3拍子が揃わないとダメだと思うわけです。

料理研究家・リュウジさんによる料理動画を視聴すると、その3つを満たしたうえで、新世代の料理家が登場したなぁとつくづく思います。
上記を満たしているのはもちろん、とっかかりやすさ(=驚きと発見に満ちた発想、料理に取り組んでみようというハードルを低くする)まで追求しているのですよ。
だからついつい作りたくなるわけです。

そのうちのひとつで、最近のお気に入りは「貧乏人のパスタ」で、早い話

スパゲティに目玉焼きを絡めて和える

というもの。
たったこれだけです。

これがべらぼうに美味い(詳しくは下記から動画を見てください ※音量注意)。
フライパンに水を投入し、沸騰したら麺を茹でるという、型破りのやり方には正直抵抗がありました。
が、やってみると、これはこれで大アリ、しかも意外に簡単。
小麦粉の乳化促進によって麺がもっちりとして、味も麺の色合いも深くなる感じです。

これは炒飯と並ぶテレワークランチとして、大いに役立っています。
在宅勤務は自分で料理する機会にもつながり、貴重な時間となりました。
故あって(理由は近々)今月末をもって在宅勤務は終了となるのだけど、料理は定期的にやっていきますよ。

あ、基本的に初回チャレンジの料理については、手順、分量、材料はすべて「レシピ通り」にやるのが大前提。
うまくいったら、徐々に自分なりのやり方やオリジナル性を加味していくほうが断然レベルアップしやすいです。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログはほぼ毎日更新1,700記事超(2021年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性