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宿での部屋飲みは、ちょっと虚しい。

ホテルの部屋飲み

大阪で伺ったBARは今回3軒。
2軒目がフィーリングバッチリ最高なところでしたが、3軒目はどうにもピンと来なくてすぐ退散。
3軒目から1軒目まで、逆の順番にすれば良かった。
判断ミスでしたが、まぁこういうこともありますわ。

で、飲み足りず、宿のBARも閉店時刻を過ぎており、部屋で一人4次会と相成りました。
自分の住む東京以外に泊まるとき、たまにあるんですよ。
どこもやってなくて、仕方なく部屋で飲むことって(規約上持ち込みNGな宿もあります)。

この日は宿への帰り道すがら、コンビニでニッカセッションのミニボトルと炭酸水、簡単なつまみを購入。
まぁしかし、どうにも整わないというか、雰囲気が出ない、味気ない。
結局少しだけ飲んで、すごすごとベッドに潜り込んだのでした。

『オーシャンズ11』(Ocean’s Eleven 2001年アメリカ/スティーブン・ソダーバーグ監督)で、窃盗グループの一人ラスティ役のブラッド・ピットが、ラスベガスのホテルの部屋に「ミニバーくらい付けておけ」と呆れる台詞がありますが。

今やホテルのスタンダードの部屋ではミニバーなど望むべくもなく、ホテル内で済ませるなら上階や地階にあるBARか、ルームサービスで頼むよりほかない。
上のブラピの台詞からは、客を部屋から出してカジノに興じさせようとするホテル側の魂胆がわかるわけですが、安さ追求の日本のホテルではミニバーは無用の長物と化しているのでしょう。

昔はホテルに泊まること自体が非日常でイベント感、ワクワク感があったのですが、飲むことに主眼を置くようになった今は、「泊まれればそれで良い」。
宿にとっておきの酒場があれば、話は別なんだろうけど。

行ったことないけど、こことか。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性