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深夜の仙台でBAR2軒。

仙台バー アシル

文化横丁で時間を過ごした後は、BAR徘徊です。土曜といっても0時近いのスタートだったため、「もう看板です」とか「予約でいっぱいです」とか、4軒も袖にされてしまいました。そんななかで訪問したうちの2軒をメモ代わりに記しておきます。

ルバールカワゴエ

仙台の繁華街といえば国分町。地下鉄勾当台公園駅から5分も歩くと、あらゆるタイプの飲み屋さんがひしめき合っています。1軒目はその国分町にあるLE BAR KAWAGOE(ルバールカワゴエ)さん。稲荷小路沿いにあるビルの2階です。

青葉まつり最中ゆえか、バーマン二人ともカジュアルなTシャツ姿。適度なざめわきがあって、ぼくのような一人客からカップル、出張ついでのサラリーマン4人組まで実にさまざま。

1杯目はギムレットで、2杯目はバカルディカクテル。たまーにダイキリやXYZをお願いする程度で、あんまりラムベースのカクテルって飲まないんですよね。この日はバカルディのロゴの入ったTシャツを着たバーテンダーにつられて(?)、思わず頼んでしまいました。

お客さんも入れ代わり立ち代わりといった風情で、人気のBARというのがわかります。でも落ち着かないかというとそんなことはなく、いい時間を過ごせました。

LE BAR KAWAGOE ギムレット

LE BAR KAWAGOE バカルディカクテル

国分町はとにかくにぎやかで、しかも客引きがアグレッシブ(これについては別に書く)。週末もあって行く先々でいろいろ空振りしてしまい、3軒目は結局仙台駅近くへ。昨年も訪ねたBar ASHIRさん。仙台駅を出て5分と歩かない場所にあるのですが、かなり目立たない佇まいで、静かなんです。

やっと静かに飲めるということで、マンハッタンとシングルモルトのアラン マルサラカスク、締めはスイートベルモットをロックで。結局かなり深い時間まで飲み歩いてしまいました。

仙台バーアシルでアラン

仙台 Bar ASHIR

まだまだ魅力の一端さえ見てないと思いますが、仙台は夜もなかなか楽しいですね。また来ます。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性