マルチタグとフリーランサーの凄みを垣間見る。

月イチのセミナーというか勉強会の帰り、同じ会の友人と3人で食事しました。

友人といっても、一人は広告業界の先輩、もう一人は同世代のクリエイター。二人ともしっかり独立している方で、ぼくのようなサラリーマンとは大違い。非常に濃い話を聞けました。

この2人はクリエイティブ畑なので、自然と言語が一致するんですよね。しかも肩書がひとつではない。あるときはライターでカメラマン、あるときはCD、またあるときはウェブプロデューサー。二人とも複数のタグを持ち、マルチになんでもできる。オールドメディアの端くれとして、会うたびに刺激を受け、学んでいます。

ブログの話から勉強会の復習や感想まで、ざっくばらんに話し合ったなか、二人のマルチぶりをぼんやりと思っていました。組織にいる自分は何ができて、どうやって貢献できるのか。

フリーランサーはかっこいい。けれど表から分からないハードな面は間違いなくある。そこへ行くと自分は「組織のロジックがイライラする」とぼやくばかりで情けない。組織だからこそ効かせられるレバレッジがあるだろうに。

不可能を可能にするのが「仕事」だよね。愚直くらいしか取り柄がないが、諦めずに取り組んでいこうじゃないか。また気力を取り戻したひとときでした。お二方からパワーもらってます。これからもよろしくお願いしますね。

この記事を書いた人

hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性