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飲み会で泥酔する人は、むしろ良い人である説。

今さらながらようやく分かったのですが。酒の好き嫌い、強い弱いに関係なく、宴会で座を盛り上げる人は、スタート時に勢いをつけるあまり、会の後半は酔っぱらってしまうんだよね。

個人的に環境が変わって、飲み会の出席がデフォルトに。しばらく知らぬ顔で不参加を貫いていた飲み会が、ひと昔前のように出席せざるを得なくなっているのです。
そういう場ではあえて飲まずに、飲んでいるフリをし、やり過ごし、解放されて一人になったところで、酒を美味しく飲める場所へ単独で訪ねる……これが自分のルーティンです。

だから、やたら飲み会で騒ぐ人、場を盛り上げたがる人のことは、自分とは人種が違うと距離を置いて眺めていました。

でも、今はちょっと違って。そういうことができる人ほど、大人だなと思うんですよ。ドライに割り切っているというか、役割を心得ているんですよね。
もちろんホントに宴会部長的役割が好きな方もいますが、あえてキャラを演じている人も少なからずいるはずです。

役割を演じているうちに、アルコールが回って悪態を吐いたり、馬鹿騒ぎに発展してしまう。憎めないなぁ。あからさまに他人に迷惑をかけるのではなく、気づいたら酔いつぶれてしまった。誰が責められましょうかね。

何はともあれ楽しく飲む分には良い。自分本位でなく、周囲の目線で気をつけるようにしないといけない。紳士は自己満足では成り立たんからね。一生勉強です。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性