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ベンリアック スモーキーテン、甘さの中に煙いアクセント。

ベンリアック スモーキーテン

2021年にオリジナル10(テン)、スモーキー10(テン)、12(トゥエルブ)と、柱となる新ラインナップ3種をリリースしたベンリアック。そのうちのスモーキー10を飲んでみました。

ベンリアック スモーキーテン(BENRIACH THE SMOKY TEN 10y) 40%

  • 香り…やや主張あり。べっこう飴、微かに煙草の灰、アニス、マカロン。
  • 味…ライトボディ。メイプルシロップがけのパンケーキの押し出し。クリーム、ややナツメグ。後からくず餅。
  • 総評….ほのかな煙さをかいくぐると、繊細な甘さが膨らむ。ストレートまたは数滴の加水で。

85点

@堀川

ベンリアック スモーキーテンをテイスティング

ハイランド産のピートで自家製麦したピート麦芽を一部使用。熟成はバーボン樽、オーク新樽、ジャマイカラム樽の3種類で行われているそうです。

アイラモルトのような主張するピートではなく、スモークさの中に甘さがくっきり広がります。ハイランドのピートは木を多く含むと聞いたことがありますが、ウッディと喩えられるのはそれゆえかもしれません。
甘すぎない絶妙なバランスも良きかな。

今度は他の2種と飲み比べてみよう。

ベンリアック 10年 スモーキーテン 700ml 46度 箱付 スペイサイドモルト シングルモルト スコッチウイスキー BENRIACH The Smoky Ten Speyside Single Malt Scotch Whiskyイギリス英国スコットランド kawahc

価格:5,199円
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感想(1件)

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hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性