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なんのかんので、酒飲みとしては良い年だった2023年。

12月、恩を仇で返される事件に遭ったものの、相手の馬鹿さ加減を見抜けなかった自分が悪いってことで、今は清々しています。セイッ、セイッ!

「君子の交わりは淡きこと水のごとく、小人の交わりは甘きこと醴のごとし」

これを肝に銘じますわ。今後は一切忖度しません。

さて、2023年、酒活としては旺盛な1年でした。

  • BARに行った回数254回(うち初訪問は15軒)
  • テイスティングしたウイスキー58種

「軒数」ではなく、「回数」ですからね念のため。

つまり複数の同じところに伺ってばかりなのです。とはいえ1年の3分の2以上BARに寄っている事実に変わりなく、これはセーブします。
その分、2024年は多少範囲を広げられればとも企んでいます。
なんやかやで安心して飲める場所にばかり伺ってますのでね。

いっぽうでテイスティングしたウイスキーは2022年(89種)から約30種減りました。
カクテルに軸足を移したこと、新しい銘柄を自宅用に買ってテイスティングしなくなったことーーが理由です。

ウイスキーについては価格高騰の波は避けられないので、自宅飲みを業務用ボトルに特化する流れのまま行くでしょうね。
一人飲みが基本であり、身銭を切って飲んでいる庶民としては、この辺が限界です。残念ながら。

とはいえ、このままギブアップするつもりはなく、叛逆の2024年とすべく動いていきます。
こんな気ままなブログで良かったら引き続き覗いてやってください。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性