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東京マラソンをほんの少し疑似体験。

東京マラソン2024

週1のジョギングで、隅田川の下流沿いをルーティンで走っています。
昨日は隅田川に差し掛かる直前で東京マラソンによる通行止めに遭遇。
仕方なく歩道をゆっくりと走りました。

浅草から浅草橋、日本橋浜町の明治座の辺りまで、東京マラソン出場ランナーと併走する形に。
2024年は流行り病前の規模に戻したとあって、参加者は3万8000人も。
切れ目なくランナーがやって来る光景に圧倒されました。
そして皆さん、けっこう速い。
4分30秒のペースメーカーを目撃しましたが、意外にゆっくり走っているように見えるからこわいなと。

長距離走の大会は嫌いでないのですが、東京マラソンはスルーしていたんですよね。
日曜日とはいえ長時間通行止めにするのも好かんし、そもそもなんで参加にカネを取られるんだ、ってね。
1万6500円ですよ!

しかし間近で見てみると、なんというかランナーさんもボランティアさんも実に楽しそう。
沿道の応援も防衛省前の吹奏楽演奏とか、浅草のかっぽれの皆さんのような団体だけでなく、個人でもコスプレしている人、横断幕を掲げる人、ボックスティッシュをランナーに向ける人(花粉症対策?)などさまざまで。
東京都が誇る一大イベントであることは間違いなく、そう否定する必要もないかなと。

たまのお祭り、悪くないね。
出たいかって? いやー、タダでも無理ですね。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性