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ネット広告も運営側がコントロールできるようになればいいのに。

SNSの投資詐欺広告問題で、前沢友作さんと堀江貴文さんが広告の規制を自民党に求めたという報道を見ました。
影響力のある人が前面に出てくる意味は大きい……というか、おふたりとも自身の活動に支障をきたすほどで、被害者でもあります。
これは一刻も早く政府が対応しないと。

と言いつつ、当ブログもGoogleAdsenseを導入しているので、ブログ運営者として全く無関係と言えないのがつらいところ。
Googleさまは不適切広告を削除しているそうですが、それでもなお当ブログに表示される広告すべてが適切かというと、断言できません。
自分でも「これは掲載をしないでほしい」という広告が貼り付けられているのを目撃したのも一度や二度ではなく。

なので、この記事を偶然にも読んでくださっているあなたに
「広告、踏まないでね」
とお願いするくらいしか方法がなく。
広告止めればいいじゃん、ってのは勘弁ください。

新聞や雑誌、テレビのように、本当は運営メディア側でコントロールできるのがベストであり、それがそもそも広告のありようですが。
掲載する側は否応なしに勧進元であるGoogleさんに従うことになる。
ネット広告は成果報酬型で障壁が低いこともありますが、昨今のSNSの問題を見ると、規制の曲がり角に来ているといえるでしょう。

当ブログは開始からしばらくは広告なしでしたので、ある意味そのときは潔癖でしたが。
最近の詐欺広告問題は運営者として決して他人事ではなく、かといって現実プラットフォーム側の意向に従わないといけない。
運営側にコントロールできるような仕組みを考えてくれれば、むしろ減る気もするんですよね。

それ=不適切広告を載せることで評価が下がる、ある意味で踏み絵的な施策ともいえますが。
クリーンで良心に訴えるような施策が自動化で機能すると、徐々にネット特有の汚れが拭われるのではないかなぁ。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性