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それでも書き続ける理由。

このブログでは自分の思索や感情をランダムに書き綴っていますが、自分でもたまに考え込むことがあります。

「これってなんか意味あるの?」と。

ブログを書くことをほぼ習慣化していますが、それでも気が重いときがあります。
ってか、そういうときのほうが多い。なら、なんで性懲りもなくやるのか。
「意味あるの?」ではなく、「やると決めたらやる」からです。

それでも気分が乗らないときはある

記事を書くべくスマホやPCに向かう際のマインドは、だいたいにおいて、

  1. ネタがなく、ネタ探しも億劫で何も書きたくない
  2. ネタはあるけど書きたくない
  3. ネタもあって書く気満々

のいずれかです。

このほか「ネタはないけど書く気満々」という心境が考えられますけど、個人的にそう感じたことはなく、選択肢としてあり得ません。

正直言って、上記3の心境が最も少なく、1が最も多いですよ。そらそうでしょ?

探検家のように毎日命がけのような日常を送っている人ならいざ知らず、よくある(けれどもツブシの効かない)仕事に従事し、夜は飲むだけなんて日常をベースにしていますから。自ずと身辺雑記になります。

それでも書き続ける理由

サボり癖がつくんですわ。トシを取るほど言い訳が上手くなって、書かないことを自己正当化するようになる。これが嫌だからね。

実際、書かなくても何らペナルティはないのだから、止めちゃえばいいんだけどね。せっかくドメイン取ったし、あと3年もすれば立ち上げてから10年だし。

今度は止めることに対する抵抗、言い方を変えれば「欲」が出てくるわけです。

だからとりあえず一文字目を書いてみろ、と。結局のところ己の敵は己。ひたすらバットを握り、打席に立ち続けるのみです。

この記事を書いた人

hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性