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乗らなくても所有するマイカーの意味。

今年(2018年)正月2日以来、半年(以上)ぶりにマイカーのミニクーパーに乗りました。完全に持ち腐れになっていますが、手放す気はありません。

たまたまの空き時間を利用し(なおかつ帰り道もお酒を飲まないのが明白)な今日、ちょい乗りしてみました。とにかく乗っていないと調子が悪くなる、そんなイメージのミニですが。実際はそんなことないですよ。半年も乗っていないこと自体、他のミニオーナーからすれば言語道断でしょうけど。都内に住んでると乗る機会がないのだから仕方ない。

半年ぶりに車を動かすとなると、おそるおそるというよりも「開け、ごま!」ならぬ、「かかれ、エンジン!」という気持ちです。力と祈りを込めて、チョークを目いっぱい引き、キーを回し、アクセルを踏み込みます。

暑い時期のせいか、一発で難なくかかったのはこちらがビックリでした。

昨年の同じころ、宇都宮に行く途中でエアコンが壊れてしまい(!)、その復調を確かめるべく乗ったのですが、いやぁばっちりでした。メンテしてくれてるiR MAKERSさんに感謝しかありません。

ちなみによく聞かれるミニの燃費ですが(1991年式のキャブレタークーパー)、だいたい10.5km~11km/liter(高速道路で8.5km~9km/liter)です。そんなに悪くないでしょと言いたいところですが、昨今のハイブリッド車とは比較にならないほどの数値の差がありますね……。

シェア型の社会構造になりつつある昨今、ましてや都内に住んでいるなら車は要らないと確かに思いますが、それだけの理由で手放すのはいかにもさびしい。ミニクーパーが好きという愛情だけでなく、「これくらいの余裕は持っておきたいな」という意識もあるんですよね。数少ない自分の道楽を、これからも愉しみます。

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hiroki「酒と共感の日々」

hiroki

Webの中の人|ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート|SMWS会員|訪問したBAR国内外合わせて200軒超|会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年)|ひとり歩き|健全な酒活|ブログは不定期更新2,000記事超(2022年11月現在)|ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性