カレンダーの週始まりは、世界統一にしてほしい。

モレスキン手帳のカレンダー

あなたにとって1週間の始まりって、何曜日ですか?
日曜日?それとも月曜日?
そう、人によって認識がバラバラなんですよね。

こんにちは、hirokiです。
今日はカレンダーの仕様について、前々から思っていることを少し。

カレンダーにせよ、手帳にせよ、1週間の始まりって世界標準化できないもんですかね?
なんでこんなことを言うかというと、よく予定の書き込みを誤るからです。
左端の日曜に書き込んだつもりが平日の月曜だったり、右端の日曜を土曜の予定のつもりで見てしまったり。
おまえが粗忽だからだろ?と言われればその通りですが。

冒頭写真の手帳モレスキンは、左端が月曜日始まり。
自分のPC(MacBook Pro)およびiPhoneのカレンダーは日曜日始まり。

国語辞典で調べてみると

いっ-しゅう【一週】[名](1)日曜日から土曜日まで七日間(2)七日間、一週間
――新選国語辞典(小学館) 第七版

と、こちらは日曜日始まり。

欧州ではEU加盟国のほとんどが、ISO(国際標準化機構)の考え方に則り、週の始まりは月曜日と定義しているそうです。

日めくりならともかく、1カ月をすべて見るカレンダーで、よく見間違わないよなぁと思います。
年末に企業が配る標準的なカレンダーは、土曜を青に、日曜を赤に表示しているものが多いですよね。
企業ロゴを入れているだけで、中身は汎用品ベースだから流石にわかりやすい。

わかりやすさが一番なんですよね、パッと見の。
アイドルの写真がデカデカと貼ってあるカレンダーならともかく、少なくとも日常使いのものは実用性が高くなくちゃ。
だから、六曜や二十四節気だけでなく、そもそも日付の確認が直感的にできるカレンダー作りって大事ですよ。

そのうえで、どこの国の人も戸惑わないように、1週間の始まり(何曜日から何曜日まで)の認識の統一をはかったほうが良いと思うのです。

この記事を書いた人

hiroki

Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性