牡蠣とスコッチは相性抜群。潮の香りがする海岸で楽しめたら最高です。

広尾のウイスキー文化研究所で開催された、シングルモルトのセミナーに出席してきました。主にスコッチを中心とした内容だったのですが、知らないことだらけで、この探検は生きている限りは続きそうな予感がします。

その帰り道、大手町のサンケイビル前で開かれている牡蠣小屋に寄ってきました。

宮城県漁業協同組合が主催する期間限定のイベントで、例年この時期にのみ設置された仮設テントで行われています。「かんかん」という煎餅の詰め合わせが入ったような缶に牡蠣を入れ、蒸し焼きする「がんがん焼き」が目玉です。殻はお店の人がむいてくれたり、自分でむいたり。それをアツアツのうちに口に放り込む。この繰り返しがたまりません。

がんがん焼き

お供はこちら。ウイスキーは「ホワイトホース」一択です。店員さんにはストレートでお願いしたのですが、氷が入っていますね。そのまま飲むヤツなんて、ほとんどいないからでしょう。あ、いやいや、美味しいのだからなんでもいいですよ、ええ。

ホワイトホース

 

牡蠣とスコッチは、最高に相性がいいですよね。一昨年、広島を旅行した際、宮島にも寄り道して昼間っから牡蠣&アイラモルトのボウモアを交互に食らいついたのがいい思い出。ぜひまたやりたいですね。

がんがん焼き2

この記事を書いた人

hiroki

hiroki

編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性