未知の人に会う時間を惜しむな。

来年から本格稼働するサロン=勉強会の会場下見。アクセス、ロケーションともこれ以上望めないといえる所を借りられることになりました。

場所を紹介してくれたのは、マルチタグのお手本のような方。自治体の政策プロデューサー・コンサルタント・フードアナリスト・FMパーソナリティetc……。自身のストーリーだけで本を軽く10冊は書けるような方です。

超多忙な中を時間を割いてくださり、恐縮しつつ、移動中もしばしご自身のストーリーや、今かかわっている仕事について話をしてくださいました。

右脳も左脳も並外れていて、泉のような着想力があり、行動が早い。こういう方は必然的に繋げる力も兼ね備えている。ハブになるパワーがある。

以前であれば「すごい人だなぁ」「自分には無理」とシャッポを脱いで終わりでした。けど、そんなことで立ち止まっている場合じゃないよね。

繋いでくれたその人に対して、どう報いるか。微力ながらでも人のために何ができるか。

その人に対しての”返礼”が難しければ、自分が周囲に対して何ができるか。大げさだけど「ペイ・フォワード」を意識して行動していきたいです。

ぼく自身本業に浪費する時間が多く、やりたいことに没頭する時間は全然足りない。だからと言って諦めるのではなく、その中でも少しでも好きなこと、やりたいことに充てる時間を捻出するよう行動を仕向けることが大事。

「人に会う」ことは、その一歩なのだと思います。

この記事を書いた人

hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性