感情のまま呟きまくる? 朝青龍のツイッターが面白い。

横綱による暴力事件。力士たちのこの手の騒ぎは氷山の一角でしょう。今日はその憤りではなく、この騒動を機にマスコミに追われているドルジこと元横綱・朝青龍明徳さんの話です。

ツイッター、感情に任せて呟いてしまうとユーザ同士のケンカに発展してしまうことも普通らしい。で、今回の事件で朝青龍さんもマメにツイートしてるようで。

有名人はいま普通にブログやツイッターなど自分のメディアで自分の意見を言えるから、結婚や離婚などの大ごとがあったとしても、記者会見する必要はなくなりましたよね。

マスコミにしてみればこの流れは商売に影響しまくりです。ゆえにSNSなどの発言を後追いした記事しか出せないことも日常化してしまいました。芸能ネタが大事なスポーツ紙や週刊誌、女性誌は厳しいですよね。

サンスポの記事も朝青龍のツイッターをツギハギというか、なぞっただけなんですが。読んで「これならオッケー」というくらい笑ってしまいました。

上のリンク、面白いですか? なぜ笑ったかといえば、

朝青龍による日本語のツイートが、不完全性な日本語テキストに表されていて可笑しみを醸し出している

からです。

朝青龍のキャラクターと、日本マスコミに対しての反発を感情に任せての発言が、不完全な日本語ツイートによってむしろギャグっぽくなっている。

朝青龍さん、真剣なんですよね。自身は不本意な引退だったのに、角界への熱い気持ちが変わらないことが連続ツイートに表れてます。ほとんどがマスコミへの罵倒ですが、たまに日本愛を織り込んでくるあたり、ニクいなぁと思います。

この記事を書いた人

hiroki

hiroki

編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性