あけましておめでとうございます。2018年は「本=文学」に取り組む年にします。

年越しは例年実家で過ごしていて、日ごろ疎かになりがちな両親との会話を多くするようにしています。そしてスローランと読書。元日は15㎞も走ったせいで太ももが痛い、痛い。アイタタと言いながら読書にじっくり取り組むのが正月のお約束。違う点といえば、今年は久しぶりに文学に当たっていることです。

この2018年、新たに手帳に書き込んだ目標のひとつに「文学を重視する」があります。目標といっても前年から継続することばっかりで、新しい要素などほとんどないのですが。「本」だけはインプットの量が不足しているから、自分の取り組みとしてちゃんと書かねばと思ったんですよね。

2016年と2017年は実用書、ビジネス書ばかり手に取っていました。本らしい本をあまり読まなかった。それを反省し、今年は久しぶりに目についた文学を片っ端から読んでいくようにします。今日から読み始めたのはこちら。『夏への扉』(ハインライン、ハヤカワ文庫)です。

『夏への扉』(早川書房)

「今のあなたに必要な本」とのアドバイスを長らく放置していて、ようやく取り組んでいます。好きな『箱根駅伝』も見ずに読書に充てています。

こういう静かな時間がもっともっと必要。その時間を作るために今年もまた行動します。行動こそすべて。ブログを読んでくだっているあなたも、2018年が素晴らしい年になりますように。

今年もよろしくお願いします。