グレンバーギ10y。ひたすらスイートなバランタインのキーモルト。

スコッチのブレンデッド、何がお好きですか? ぼくはジョニーウォーカーかバランタインが鉄板で、このふたつは自宅飲み率が高いです。後者バランタインの核となる原酒がこのグレンバーギ。ボトラーズの老舗GM(ゴードン&マクファイル)の10年物を飲みました。

グレンバーギ10y

  • 香り…メロウで甘い。バニラ、キャラメル、トフィー。後半わずかにナッツ。
  • 味…フレッシュ。麦芽様の甘さ、ミルクチョコレート、後口で若干の塩気。
  • 総評…蜜のような甘さが全編を支配。10年とは思えない長い余韻。
  • 次に飲むのは?…クラガンモア12y。

@カドヤ黒門町スタンド

グレンバーギ10年(GM社)

グレンバーギ10年(GM社)

いやぁ美味しい。ひたすらスィートで陶酔感もあるバランタインのキーモルトです。10年とは思えないコスパの良さ(ショット1,200円)。おそるべしグレンバーギ、おそるべしGMです。

そういえば。バランタインのキーモルトのふたつが2018年1月23日から限定発売されますね。

「グレンバーギ15年」「ミルトンダフ15年」と年数表記を明示し、ブレンデッド用の樽ではなく、ファーストフィルのアメリカンオーク樽で寝かせたものだそう。

シングルモルトとしてあまり出回らないことが垂涎の的となってますが、お値段はどちらも7,000円(税抜)とコスパ的にもまずまずでは。

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hiroki

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編集者 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / 訪問したBAR国内外合わせて100店超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(現在は休止中) / ひとり歩き / 酔っぱらわない酒活実践者 / ブログは原則毎日更新600記事超(2018年10月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性